世の中は不景気であるが1年前までは違った。
景気には波があるがIT系の企業はこの波をどのように乗り越えてきて、どのように乗り越えていくのか。
1999~2000年頃にアメリカを中心に起こった、IT・インターネット関連の新興企業をめぐる経済的熱狂。
1995年頃からインターネットが一般に開放され、急激な普及が始まる中、
1990年代後半にネットを利用して新しい事業を立ち上げようとするベンチャー企業群が現れた。
それらは、インターネット上の住所にあたるドメイン名の末尾に、商用を意味する「.com」を冠したものを好んで使い、
それをそのまま社名にする企業も多かったことから、「ドットコム企業」と呼ばれた。
中には独自の技術やビジネスモデルで売り上げや会員数を急拡大させるものもあったが、
思いつきで立ち上げたような実体のないいかがわしい企業も多かった。
インターネットが人々の生活やビジネスを一変させるという期待感はやがて熱狂を生み、
資産や利益などの裏づけの無い企業でもネット関連であるというだけで莫大な額の資金を調達し、
株式を公開することができた。1999年をピークにドットコム銘柄は業績とは無関係に暴騰し、
多くのネット株長者を生み出した。
しかし2000年初頭、次第にネット企業の優勝劣敗が明らかになり、見込みの無い企業が破綻するようになってくると、
熱狂は冷め株価は暴落、バブルは崩壊した。
ドットコムバブルが2000年初頭でありそれから少しずつ景気は向上し2008年景気は下降一直線。
この景気の下落は数年で止まると思う。泊まってもらわないと困る!
自分は4年後に焦点をおいている。今は体力温存・筋トレ期間だ!
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