もっぱら体育会系の俺が最近IT企業で働いています!
分からないことだらけで、昨日なんてコミットチャージという言葉が分からず、上司に現場仕事に戻れ!と言われてしまいました。
ちなみにコミットチャージとは、動作中のプログラムが必要としているメモリ量の合計。物理メモリ、仮想メモリを含めた、メモリ割り当て量の合計になる。
Windowsではタスクマネージャによってコミットチャージを確認することができ、「合計」の項目は現在のコミットチャージを、
「制限値」は物理メモリと仮想メモリを合わせたコミットチャージの上限を、「最大値」はOSを起動してから現在までにおける、
コミットチャージの最大値の記録をあらわしている。
同時に実行するプログラムが多いほど、コミットチャージは多くなる。コミットチャージが物理メモリ量よりも多い場合は、
スワップが起き、プログラムの動作や、プログラムの切り替えなどが遅くなる。OSの起動後、日常的な動作をひと通り行なったあとで、
コミットチャージの最大値と物理メモリ量を比較することで、物理メモリ量が十分かどうかを判断することができる。
一気には覚えられないので、少しずつ毎日成長したいと思っています!
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