先週からストップしていたジムに復帰!
今回のジムはなんとサウナまでついている!最高ですね~
ところで何故サウナでヤケドをしないか知っていますか??
サウナの100℃というのは空気の温度、熱湯の100℃というのは水の温度ですよね?ここがポイントです。
熱伝導率というのは、そのまま、熱の伝わり方を表す数値のことです。水と空気を比べると、水は空気の25~26倍も熱を伝えやすいのです。だから、熱湯の中に手を入れた瞬間に手の表面も100℃になってしまってヤケドするのです。
それに対して、100℃の空気の中に手や体をいれても、手や体の温度は大してあがらないのです。
ちなみに水だと80℃でヤケドしますが、空気だと数百度でも平気です。
2つ目の理由は、前述の通りサウナに入ってると大量の汗をかくからです。汗は瞬く間に皮膚の表面から蒸発して、そのときに熱を奪うのです。このことは気化熱と呼ばれます。
皮膚の表面に出来たこの冷たい空気の層が、サウナの熱から体を守るのです。
明日も筋トレしまくって、サウナでばっちり汗流して、夏は完璧ボディー
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