2011年3月7日月曜日

過酷な奴隷労働

ナイキは過酷な奴隷労働をさせている、低賃金で12歳の少女を長時間労働させている、人権をないがしろにしている、という抗議を受けた。しかしナイキは当初、搾取工場の存在もかかわりもいっさい認めていなかった。むしろ、そのような騒ぎを起こすような一部の悪い下請け工場主を非難し、自らの責任を否定してした。それと同時に、アメリカ国内では、100ドルも150ドルもする高価なナイキの「エア・ジョーダン」が、自給わずか6セントのフィリピンやインドネシアやベトナムの子どもを働かせ、わずか原価3ドルで作られていた。

0 件のコメント:

コメントを投稿