2010年6月10日木曜日

由来

日本の歴史的な都であり、その呼び名は京、京師、皇都ともいう。794年に日本の首都に定められた都城・平安京にあたり、日本の政治・日本の文化の中心地となった場所である。
【京都の由来】
東アジアでは古来、歴史的に「天子の住む都」「首都」を意味する普通名詞として京(きょう)、京師(けいし)という表現方法が使用されたが、西晋では司馬師の諱である「師」の文字を避け、そこに「都」の文字を使う事で、京師を京都と言うようになった。日本でも飛鳥京や恭仁京などが、その呼び方の概念により京都とも呼ばれた。平安京は当初から京都とも呼ばれたが、定着したのは平安後期からで、京や京師と併用された。その後、時代の流れと共に「京の都」「京都」が都市の固有名詞のようになった。

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